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分科会9 聴覚障害者交流
The Hearing Impaired Exchange Session
ジョージア州アトランタ 11/14(土),15(日)
■ジョージアの人々と心のネットワークを
文化が違うと、手話の表現方法やコミュニケーションのとりかたも変ってくるのか
しら、と疑問に思った事はありませんか?
今回はジョージア聴覚障害者学校と、感覚障害リハビリセンターらの協力を得て、
聴覚障害者のための職業トレーニングやコンピューター訓練、就職活動などについて
学びます。
この分科会では、参加者のかたがたがジョージアの新しい友人たちと同じ時間を過
ごし、同じことを体験するという機会をふんだんに盛り込んでいます。みんなといっ
しょであれば、学ぶことがますます楽しくなります。日米の手話通訳者の協力を得て
、あなた自身の経験をみなさんと共有してください。きっと『南部のこころ』に目が
開かれる思いをなさるでしょう。
その他、博物館や、南部の古い邸宅も訪れます。手話表現やコミュニケーションの
違いを超えて友情を深めてください。
■継続する聴覚障害者交流
聴覚障害者の交流プログラムは第6回コロラドサミットから始まり、今回で3回目
を迎えます。
参加者のチャレンジ精神と、さまざまなボランティアの協力を得て、毎回楽しくす
ばらしい草の根交流の経験を積み重ねてきました。
コロラドサミットには、日本から約18名が参加、米国のろう学校の教育の現状、周
辺事業、教育援助器具や技術についてのディスカッションを行い、ろうあ教育者の家
庭にホームステイしました。
翌年の山形サミットには、コロラドから16名の聴覚障害関係者が来日し、東京・山
形のろう学校を訪問、聴覚障害者の家庭にホームステイしました。毎晩のように楽し
い交流会が企画され、言葉や手話の違いを超えて深く理解しあうことができました。
今年、アトランタでも、きっとすてきな出会いと感動が待っています。
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